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無料漫画アプリcomico|【RELIFE】第194話『幻のデート』のネタバレと感想。新太と日代のクリスマスデートの様子が幸せなのに切ない…

どうもどうも、
毎晩寝る前に無料漫画アプリのcomicoを読むのが習慣です。

【ReLIFE】第194話を先読みしたので、
ネタバレと感想を気ままに書いていきたいと思います。

※ネタバレされたくないかたは、
ブラウザを閉じてくださいね!

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【ReLIFE】第194話『幻のデート』のあらすじ

海崎新太と日代千鶴は、
クリスマスイベントでビンゴ大会に参加している。
2人ともビンゴには至らず、何気ない会話で笑いあう。

新太『そういえば、どうして25日だったの?クリスマスデートといえばイブだよね。
たぶん、大神たちは昨日デートしてるよ。』

日代『そうなのですか?すみません、クリスマスは25日だとばかり…すみません。』

新太『いや、あやまることないけど。日代さんらしいね(笑)』

イルミネーションできらきら光る街中を
2人は並んで歩いている。
心の距離を表すかのように、手は近いのにつながらないままだ。

○+。.*.。+○+。.*.。+○+。.*.。+○+。.*.。+○+。.*

場面が切り替わる。

新太と日代は金魚の水槽を見ている。
水族館なのかペットショップなのかはわからない。

日代『海崎さんて、お魚詳しいんですね。すきなんですか?』

新太『あー…俺んち、実家が漁師やってて。すきっていうか自然と。』

日代『そうなんですか。でも漁とこれ(淡水魚の水槽)は、ちょっと別物だと思いますけど。』

新太『あはは。確かに。やっぱすきなのかも。』

○+。.*.。+○+。.*.。+○+。.*.。+○+。.*.。+○+。.*

新太と日代は、外に移動してイルミネーションを眺める。

光るトナカイの真似をしてポーズをとる日代が最高にかわいい。
日代は夏の花火もきれいだけど、冬のイルミネーションもきれいだと
感想を述べる。

新太『おれの地元は、冬でも花火大会があるんだよ。
ちょうどきのうだったんじゃないかな。』

日代『寒いのに浴衣を着るんですか。』

新太『さすがに浴衣は着ないけど。
冬の澄んだ寒空に(花火が)すごくキレイなんだ。』

日代は想像しただけできれいだ。いつか見てみたいです。
と微笑みながらいう。

新太は、トナカイの真似をした日代を眺めながら、
そうだね…いつか…と言葉を濁す。

夜明さんと杏さんが、新太と日代をカフェから監視している。
楽しそうな新太と日代をみて、杏さんはいう。

杏『あんなにたのしそうなのに、2人はこのデートのことも忘れてしまうんですね。』

夜明『記憶としては消えてしまうけど、でも今ここに確かにある時間がなかったことになる
わけじゃない。せめて僕たちはちゃんと、目に焼き付けておかないとね。』

そういって、夜明さんは、新太にメッセージを送る。

新太は夜明さんからのメッセージを読んだ。

以上

リアルタイムデートシーンのはずなのに、
思い出っぽい演出である

すごく楽しそうなのに、新太と日代のデートシーンが
すでに過去の記憶であるような、思い出みたいなシーンの演出でした。

せつない…(ノД`)・゜・。

いくつかキーワードが出ましたね。

新太の実家が漁師。

クリスマスイブに花火大会がある。

そして日代の『いつか見てみたいです』ということば。

このあたりのキーワードが、
記憶が消えても2人が巡り合うヒントに
なっていると思います。

夜明さんが、新太に送ったメッセージはなにかな~~と
思ったのですが、コメント欄に答えがありました^^

どうやら、日代の誕生日らしいです!!

次回が楽しみですね~~~~~~~~!

眠いけど、今夜もcomico読みますよ…!!(笑)

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