赤ちゃんの抱っこし過ぎが原因のひどい頭痛と吐き気。授乳中でもOK!内科で処方してもらった薬で即解消できる方法♪

どうもどうも、子連れでお出かけライター・サワです。

この記事では、

赤ちゃんの抱っこが原因で肩こりから頭痛へ悩む、子育てママのために書いています。

 

結論から言いますと、内科を受診して処方された薬で、肩こりと頭痛がなんとか改善しました。

 

原因を取り除くには、赤ちゃんを抱っこしないことですけどそれは無理ですからね!

では詳しく書いていきたいと思います。

 

肩こりがひどすぎて頭痛と吐き気が起きた経緯

 

次女が10か月の時にね、沖縄へ旅行に行ったのですが、まああ~~~~~大変だったんです。

場所見知り・人見知りのひどい時期で、とにかく抱っこじゃないと泣く。ママじゃないとだめ。

レンタカーで移動している間は、車中でずっとおっぱい。

→普段から車での授乳は習慣でしたが、旅行中は特に『いつもとちがう』ということが不安で神経質になっていたのかなと思います。

ベビーカーには一切乗らず、パパの抱っこもダメで、結局私がずっと抱っこ。

しかも、私が使用していたエルゴ抱っこひもは、長女の時のおさがりで、背中のベルトが片方破損しかけていてそれも肩こりを悪化させたかなと思います(^^;)

首から背中にかけてひどい痛みがあってせっかくの沖縄旅行なのに肩こりと頭痛がひどすぎて、あまり楽しめませんでした……。

 

長女と夫はめちゃくちゃたのしそうだったけど(笑)

 

飛行機も地獄でした…。気圧で首から後頭部にかけて中から割れるんじゃないかと思うくらいのひどい頭痛。

何とかスケジュールをこなして、家に帰ってきたものの、まったくよくなる気配はありませんでした。

 

整体院や接骨院は選択しなかった理由

私自身が、整形外科に勤めていてちょっと内情に詳しかったからです。

ここでは詳しく書きませんが、簡単に言うと『あんまり信用できない』からです。

整体院や接骨院て街でコンビニと同じくらい多いんじゃないかってくらい見かけませんか?競争も激しく儲かる仕事ではないので、

患者様の状態よりも、『いかに長く通ってもらえるか?』というビジネス的な理由で治療を伸ばすのです。

もちろん、そんな整体院・接骨院ばかりではありません。まじめに経営しているところもあります。

でも、私が勤めていた整形外科は『如何に儲けるか』というところに重点を置いていた病院だったので、整骨院・接骨院という場所にはなんか行きたくなかったんですね。

整体院で受けるマッサージは、その時は気持ちよいかもしれないけれどもみ返しでひどくなる場合もあるし、原因を取り除いてくれるわけではないのです。

赤ちゃんの抱っこが原因なら、マッサージに通っても改善はしません。

 

病院の予約やマッサージの代金のことを考えると手間も時間ももったいない。

 

とりあえず、漢方薬も扱っている近所の内科を受診することにしました。

肩こりで内科?きちんと薬を処方してもらえます!

肩こりと頭痛がいかにひどいかお話しすると、すぐに処方されました。

ちょっと厳しいおじいちゃんの先生でした(笑)

 

抱っこひもを、前抱っこでずっと使ってるからよけいに痛いんだよ。
せめて、おんぶにしたら?

え?リュックを背負うの?おかあさんは大変だね。
じゃあ薬を処方してあげるから、飲んで、ちょっと様子みて。

 

先生が救いの神に見えたよね…。

 

処方されたのは、

エピリゾン
凝りをほぐす薬。いわゆる筋弛緩剤みたいなやつ

ロキソプロフェン
鎮痛剤

イドメシンコーワクリーム 
いわゆるバンテリンクリームみたいなもの。
スースーするジェル。

葛根湯
全身をあたため血流をよくする

妊娠中は飲んじゃいけない薬って多いですが、出産後は授乳中でも飲める薬はけっこうあります。病院で確認してみるといいですね。

 

飲んで3日くらいで肩こりが良くなったので、鎮痛剤もやめました。

7日分出してくれたので、冷蔵庫で保存しています。あ、頭痛起きそう…という気配があるときに早めにエピリゾンを飲みます。

ロキソプロフェンは胃腸が荒れる場合もあるので、食後に飲みましょうね。

 

肩こりの原因は?血流をよくするおすすめアイテム・方法

長時間の抱っこひもに寄る肩への圧迫、そして血流が悪くなるから肩こりが起こるんですよね。

肩や背中のこりは、やはり温めて、血流をよくすることが大切です。

 

この項目では、わたしが日常的によく使っているアイテム・方法をお伝えしていきますね。

 

めぐりズム蒸気の温熱シート

 

じわ~~~~と温まり、非常に気持ちがいいです。マッサージでほぐされると痛いし(>_<)痛みがとれるってことはないですけど、ほぐれるし、癒されます。

効果ありです。

妊娠中の冷え対策にもお勧めです♪

全身浴をする

赤ちゃんがいると、

なかなか湯船に入る時間がないですよね…(>_<)

でもぜひ試していただきたいです。

お湯の温度は好みですが、私のおすすめは熱めの43℃で10分間。

半身浴じゃないですよ、全身浸かるのです!!しっかり温まると、気持ちのいい疲労感で頭もすっきりします。

水分補給も忘れずに^^

私は夜中に湯船を貯めてこっそり入ったりします。たまに授乳で呼ばれてあららら…って焦るときあるけど(笑)

後は、夫が家にいるときに『30分でいいから時間ちょうだい』といって、入っています。少しだけど、ひとりの時間ができて幸せです。

 

いかがでしたか?赤ちゃんがいる子育てママさん、毎日お疲れ様です!!

少しでも肩こりや頭痛が緩和されますように。いずれ抱っこの回数が減って、ベビーカーに乗ってくれるようになると少しは良くなってくると思います。

時短・節約になる内科の受診はなかなかオススメですよ。

 

 

 

エルゴ抱っこひも【OMUNI360】で、腰痛&肩こりを軽減!!の記事はこちらから♪

 

 

 

 

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