スポンサーリンク

無料漫画アプリcomico【傷だらけの悪魔】第162話『自責』のネタバレ。当麻君…謝る相手間違ってますけど?

第161話で、

千穂ちゃんが市川先生『伊藤君が舞に何かしたに違いない』
と訴えるが、証拠がなかった。

千穂の机の中に手紙が入っていた。
それは当麻からの呼び出しだった。

※以下、ネタバレです。
知りたくない方はブラウザを閉じてくださいね。

スポンサーリンク

第162話『自責』のストーリーのネタバレ。

下駄箱で当麻は千穂を待っていた。
公園に移動して、話をしようと誘う。

千穂は当麻を睨みながら、公園に移動することを承知した。

話をする前にスマホで録音をしていないかどうか
確認する。

当麻『じゃあ本題に入るわ。市川に聞かれたよ。
お前、倉庫でのこと市川に言ったな?』

千穂『そうだね。でも、仕方ないでしょ?こんな事態じゃ。
あーそうだ、その件で私も当麻君に聞きたいことあったんだ。
当麻君さ、そのこと否定したらしいね。伊藤君もだけど。』

千穂『それっていったい。どういうつもり?嘘つき。』(千穂のすごい顔)

当麻『…言い訳はしないから。すきなだけ軽蔑して。決定的な証拠はなかったからな。
悪かったとは思ってる。けど、様子を見てる。』

千穂『へえ、最低。』

千穂は当麻を責め立てる。
当麻は今回の真相を本当は知っているのではないか。
千穂は、伊藤君が舞に襲い掛かったのではないかと確信している。
倉庫でのこと(伊藤君が舞のひざによだれを垂らす)があったのに、
舞が自分から伊藤君に近づくわけない。

当麻は、伊藤から聞いたのは、
舞が一方的に伊藤を殴ったということだけだと繰り返す。

当麻の言い訳がましい説明に、千穂はブチギレ

千穂『ちゃんと先生に本当のことを言って!
   伊藤君が葛西さん(舞)に襲いかかったせいで
   抵抗したって言ってよ!!

当麻は本当に舞が一方的に伊藤を殴ったという事実しか聞いていないと
繰り返すだけだ。言い訳がましい態度に千穂は腹を立て、
当麻の腕に触れようとすると、

反射的に当麻は千穂に触れられるのを避ける。

どんな理由があるか謎だが、
おそらく千穂が小さなころに受けた事件が
関係しているようだ。

当麻『すまん。お前からしたら、怪しさ満載だろうし、俺も百パー信じているわけじゃない。
啓心は自分に都合の悪いことを離さないきらいがある。
でも今はまだ真相がわからない。』

当麻『お前は俺の嘘を糾弾しながら、俺に嘘をつけというのか』

千穂は到底納得できない表情をしている。

当麻が千穂を呼び出したのは、倉庫でのことを先生に言わない代わりに、
舞に謝れという約束がダメになったから今後どうするのかを確認する
ためだった。

千穂『まだ、手はあるわ。やりたくなかったけど私から藤塚さんに言う。』

当麻は笑っている(ように見える)。

当麻『ああ、それ無駄。自分で言ったから。』

当麻の態度が怪しすぎて、優里亜に問い詰められたのだという。
二度とするなとガチギレされ、ビンタとおなかにパンチを食らった(らしい)。

市川先生に事の真相を確認されたときに否定したのは、
葛西と当麻のことを思ってのことだと当麻は千穂に説明する。

そして、当麻は唐突に、『すまん』と言いながら、
千穂に向かって土下座をするのだった。

伊藤君は気持ち悪いし、
当麻くんは自分の保身しか考えてないし。

一番腹が立ったシーンは、
当麻が切なそうな顔をしながら千穂に向かって

『お前は俺の嘘を糾弾しながら、俺に嘘をつけというのか』と言い放つシーン。

腹立つ~~~~。(-“-)

一見客観的で筋が通っているように見える説明がまたむかつくのだ。
そんなわけないでしょう。自分の都合しか考えていません。

夏休み明けの舞ちゃんは、
ああここから舞ちゃんの反撃が始まるんだわって
ワクワクしていたところだったのですが、

このキモチノワルイ展開はいつまで続くのでしょう。

コメント欄も荒れていますww

『謝る相手、ちがくない?』祭りです。

作者さんコメントで来週は『わたしじゃないでしょう』を
お送りしますというコメントがありました。

千穂ちゃんが当麻君に言ったセリフかな?

早く舞ちゃんが反撃して、心の底からす~っとする展開を待っています。

第163話のネタバレは書いてないんです(;^_^A

第164話『些細』のネタバレ記事はこちらから読めます

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする