幼稚園の年長でひらがなが読めない!長女の春休みの目標。

こんにちは。睦月サラです。

長女は2019年4月から、小学校に上がります。ひらがなの実力は、一文字ずつ読めるが言葉として理解するのに時間がかかるというレベル

睦月
ひらがななんて、小学校で習うんだから名前だけ読み書きできるようにしておけば大丈夫だろう…

と、のんきに構えていました。

しかし、周りのお友達の話を聞いていると、

  • 年少からひらがなが読める
  • 年中でひらがなを書ける、カタカナを読み始める
  • 年長は音読ができる、漢字を習い始める

というお友達ばかりでした。

睦月
あれ…どうやら昭和と平成では教育のスピードが全然ちがうようだ…。。
  • 先取学習しすぎると授業を聞かない子になる
  • ひらがなを知らずに入学したほうが先生の言うことを素直に聞いて吸収も早い

というお話も聞きますが、ママ友に不安を相談しても『そのうち興味が出て覚えるよ~~』といいます。

しかし、鵜呑みにしてはいけない。そういう人のお子様はたいていひらがなの読み書きはマスターしています。

小学校でもひらがなを習っていなくても、連絡帳に持ち物を書かせるとの情報もつかんでいます。

睦月
ひらがなの読み書きは最低限マスターしておかないとやばいんじゃん…。。

とようやく焦り始め(遅いか…遅いかあああ)、長女と話し合って春休みの目標を立てました。

この記事では、

  • 幼稚園の年長も終わるけど、うちの子まだひらがなの読み書きができない
  • カタカナも読めない
  • 音読ができる我が子をまだ想像もできない

という、私と同じ悩みを持つママへ向けて書いていきます。

個人的な春休みの目標を備忘録として残しておきます。

春休みの目標

春休みの目標
  • 小学校までの通学路をなるべく毎日歩いて確認する
  • 自転車の練習をする(うちの子、まだ乗れません)
  • 簡単な絵本や、ドリルの問題文を音読できるようにする
  • カタカナの読みをマスターする
  • 1枚でもいいから、毎日ドリルを解いて学習を習慣づける。(一日の目標は多くて3枚まで)

長女の実力を知るためにも、簡単で楽しく解けそうなドリルを選んでみました(#^^#)

購入したのは下の2冊。コラショのドリルは『入学の準備2019年度版 基礎編』という黄色い表紙のドリルを購入しました。

 

 

春休みが終わるまでに、ドリル2冊を終わらせたいですね。

ドリルの内容は簡単ですが、長女は問題文を読まずに解いてしまいます。

しっかりと問題文を読んで理解して解けるように練習したいなと思っています。

頑張ろうね…。

3才の次女にも変化が…

長女は年中の6月までこどもちゃれんじに入会していましたが、付録のおもちゃばかり遊びたがり、ひらがなが多く登場してきた途端に興味をなくしていきました。

読めなくてもいいけど、興味を持ってもらえたらいいなと試行錯誤した時期はありました。

  • お風呂にひらがなのポスターを貼ってみたり
  • 絵本の読み聞かせをかかさなかったり(もちろん現在も継続しています。)
  • 『〇〇ちゃん、おてがみくれたね。』『〇〇ちゃん、この絵本読めるようになったんだって』など刺激を与えてみたり(笑)
  • お話し好きの長女のために、童話かるたを購入してやってみたり(絵で暗記してしまいひらがなの練習になりませんでした)

興味を持たせる工夫はそれなりにしたと思うのですが、長女は全く興味を示さず年長になってしまいました。

ところが、3才の次女は、おねえちゃんが私と楽しそうにドリルをやっている姿を見て、『わたしもおべんきょうした~い』と言い出しました。

ちびむすドリルというサイトで迷路のドリルを印刷して与えると、とても楽しそうに取り組むので、どらえもんのドリルを買ってあげました。

 

ちなみに、ちびむすドリルとは、無料でドリルを印刷できるサイトです。基礎的な問題の種類がたくさんあるので気になる方は見てみてください。

次女は毎日夢中になって取り組んでいて『おべんきょう、たのし~~い♬』とハマっています。

長女にはなかった傾向です。

次女の勉強への興味の強さを見て、私の長女への関わり方がちょっと間違っていたのかなあと反省しました。

『ひらがなに興味持って!』とぺたぺたあちこちにポスターを貼るのではなく、

娘とテーブルに一緒に座って、1枚でいいからドリルを丁寧に解くということが長女にとっては良かったんだなあと気づきました。

あ、ひらがなやカタカナのポスターを壁に貼ることを非難してるわけではありません。

この方法で勝手に覚えるお子様もいらっしゃいますよね(正直うらやましい)。

ママが見ると逆に嫌がり、ひとりで学習したがるお友達もいます。

ただ我が家の場合は、母親の私が隣でみて一緒に取り組むことが必要だったというだけです。

 

ちなみに、上記のドラえもんのドリルは、シール遊びやパズル、めいろ、間違い探しが中心です。

クイズは3才には難しいし、後半に少しひらがなが出てきますが、あんまりお勉強っぽくはありません。

おねえちゃんと同じような『私だけの』ドリルを解いて、ママに花丸をもらえること

が目的になっています。次女も、このまま学習の習慣を身につけて行こうと思います。

まとめ

幼稚園の年長なのに、ひらがなの読み書きができない…というママ、うちの子も一緒です(笑)

小学校に入れば一応は一文字ずつ勉強するようですが、全く知らないまま入学すれば授業についていけないかもしれません。

こんな小さなうちから勉強ばっかり可哀想…という気持ちもあり、今までは(怒った時期もあったけど)無理はしませんでした。

しかし、授業について行けなければもっと可哀想だよね…と思い、長女に私の気持ちを伝えたら、

長女も『絵本を自分で読めるようになりたい』と言ってくれて一緒に頑張ろう!と話しました。

最近、たまたま抽選で当たったファミコンが家に届き、長女がハマりつつあります。

  • ゲームの前に、1枚でいいから必ずドリルをやる
  • ゲームは1日1時間まで

とルールを決めて、上手に勉強のご褒美にすることに成功(笑)

春休みの目標を達成できたのか?また結果をご報告したいと思います。

 

 

 

 

 

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