comico【傷だらけの悪魔】第222話「無理」のネタバレと感想!伊藤君、ほんとに無理きもすぎる。

こんにちは。睦月サラです。

この記事では傷だらけの悪魔 第221話『無理』のネタバレと感想を書きます。

サブタイトル通り、ほんとに無理。伊藤君キモイ。

第221話では、舞が伊藤とランチタイムを共にしていました。伊藤は怪我をした事件から時間がたち、冷静になり、舞の思惑を指摘しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

comico【傷だらけの悪魔】第221話『考察』のネタバレと感想!伊藤君のクレバーっぷりにドン引き。

2018.10.24

傷だらけの悪魔 第222話のストーリー

伊藤は体育倉庫の証拠写真をもう一度見せてよ、と舞に追求した。

舞「…スマホ、今持ってない。」

伊藤「カバンの中?じゃあ教室戻ってからでいいよ。」

伊藤は思い込むと突き進むタイプなので、はっきりと証拠を開示しないと納得しないだろう。お弁当を済ませた伊藤が席を立つ。

伊藤「じゃあ、行こうか。すぐに見せてね。できるよね?」

舞は焦る。

舞(どうしよう。手こずってる自覚はあったんだよ。だから、私もさ、色仕掛けでもして乗ってくれば一気に決まるし、やってみようと思ったこともあるんだよ。)

舞は、伊藤にされたことを思い出していた。

体育倉庫に監禁され、手と口の自由を奪われる。伊藤が顔を赤らめて舞の足によだれを垂らし、迫ってきたこと。

階段上で最低最悪のキスをされたこと。

それらを思い出すと、できなかった。気持ち悪くて、できなかった。舞は苦し紛れに言い訳をしてみる。

舞「スマホ、今日忘れたんだって。」

伊藤「ああそう、それじゃあ無理だね。だったら、今から教室に戻ってみんなの前で、伊藤くん、かっこいい♡っていってくれる?」

舞「は…?」

伊藤「そんなに僕と仲良くしたいなら、もっとわかりやすく表現してよ。ははっ!みんなの前は恥ずかしい?それじゃあもう一つ、選択肢。」

そして、伊藤は自分の指をしゃぶり、たっぷりとよだれを付ける。それを舞の前に差し出した。

伊藤「はい、これ。我慢できるなら、信じてあげるよ。」

舞はおぞましさと気持ち悪さで思わず叫んだ。急に立ち上がったので、舞のお弁当がひっくり返り、地面に全部落としてしまった。

舞「市ね!!」(誤字はわざとです。)

伊藤「もう足もだいぶ良くなってるから、一緒にいなくていいよ。ていうか僕の方がいられるとストレスだ。ああ、そうだ葛西さん。

キミは、ぼくより【人として上】らしいのに、底辺の僕を思い通りにできないんだね。

それじゃあね、弁当箱よろしく。」

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

花房(弟)と涼(オールバックの友達)が唯を呼び止めた。

涼「唯、話は終わったのか。今度は俺らの番だぞ。」

黒木「ああ。でも、残り時間だとちょっと厳しい。。長くなるから…涼、今日は部活は?」

涼「テスト前でないから大丈夫。」

唯が幼馴染と会話をしているところへ、舞が現れた。舞からは花房弟と涼の姿は死角になっていて見えない。突然、舞が唯につかみかかった。

舞「黒木!!ちょっと聞きなさいよおおおおぉ!!」

唯「はっ?えっちょ、葛西?!」

舞「あいつ!!あの豚!!キモさが付き受けて私、市にそう。」

黒木「葛西、葛西、ちょい見ろ!」

唯が示す方向に、ドン引きした花房弟と涼が立ち尽くしていた。

舞「あ。」

唯「はー…まーちょうどいいや。まとめて情報共有しよう」

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

以上。

 

第222話の感想

作者のボルボックス先生も自ら、

言っておきますが書いてる私もキモいなっておもいますし、色塗りアシスタントさんにも「キモく」としていしてますし、皆さんに「キモッ」と思っていただければ目的は果たせる感はありますが、同時に私は何を提供しているんだとも思います。

comico作者コメントより引用

とおっしゃっているように、キモさ全開です。結果、スカッとする展開のための強すぎるスパイスだと思って今度を楽しみにするしかないですね。

1人きりで耐えて戦っていた舞にだんだんと仲間が増えてきました。

千穂、唯、そして唯の友達の花房弟と涼。

今後ここに静も加わるんだなという予想がほぼ確信に変わりました。

伊藤君い嫌悪感と憎しみしかない舞には、ひとりで伊藤君を攻略するのは無理でしょう。

今日はここまで!

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