comico【傷だらけの悪魔】第220話『合点』のネタバレと感想!ついに本編再開!過去話も振り返ってみた

こんにちは。睦月サラです。

この記事では、傷だらけの悪魔 第220話『合点』のネタバレと感想を書きます。

…がその前に、一度過去話を振り返り状況を確認しておきます(笑)

ネタバレだけ読みたい方はスクロールするか、メニューからクリックしてくださいね。

第140話あたり~第208話『空虚』までのストーリーをわかりやすく解説してみる

当麻が伊藤君を使って、葛西舞の恥ずかしい写真などを撮り優里亜に謝らせようと計画したことが事の発端である。

体育倉庫に舞を連れ込むまではうまくいったが、伊藤君の豹変ぶり(変態ぶり?)に当麻がひるんでいたところへ、千穂が現場を目撃したことで計画は未遂に終わった。

伊藤の怪我

伊藤が舞に「僕たち、付き合おう」と申し出る。そうすれば、体育倉庫での一件も何の問題もなくなると身勝手な告白をする。

言い合いになり、舞が近づいてくる伊藤を突き放すと階段下へ落ちて伊藤は怪我をしてしまった。

無料漫画アプリ【comico】傷だらけの悪魔|第160話『事故』のネタバレ。ごめん伊藤君、気持ち悪いわ……。。

2017.08.16

近藤千穂・黒木唯・葛西舞のチーム結成の経緯

唯が舞と「かんたんチャット」アプリで連絡を取っていることに千穂が気づいた。

  • 舞はクラスメイトに復讐するため。
  • 唯は詩乃から千翔子を引き離すため。
  • 千穂は、自分の正義のため。
補足

千穂は、伊藤に迫られた舞を小学生の時の自分と重ね合わせている。いじめに合っていた静を堂々と助けられなかった自分を後悔していて、今度こそはと舞を救いたいと思っている。

舞が伊藤と行動を共にしている理由とは?

唯と千穂と舞の「本当の計画」のために、クラスメイト達の前で伊藤に怪我をさせたことを謝罪した舞。反省している証として、伊藤と行動を共にして

まだ具体的に伊藤にどんな結末が待っているのか出ていないが、第182話「刺突」で舞が先生たちに話しているセリフからおおよその計画がわかる。

舞『もし伊藤君がただの嘘つきで、私が被害者だった場合、伊藤君を制裁してくださるんですよね?』

舞が伊藤に痴漢行為を受けた証拠を取るために行動しているのだろうと思われる。

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2018.01.06

詩乃の報復

詩乃は、舞に味方をして仲良くなり始めた千穂に目を付けている。

千穂のいとこの美波を揺さぶり、千穂の過去の事件を探り当て確信した。

そしてついに行動に移す。

クラス中で問題になり(描かれてないだけで、学校中かな…)、唯は千穂の信用を得るためにクラスメイトに自分の本名が『オンリーワン』であることを伝えた。

舞と千穂と唯のつながりに気づく静。

静の申し出

千穂を悲しませた犯人に怒っているとすごむ静。

真犯人には気づいていないが、唯と千穂、舞がつながっていることを指摘した。

真犯人に罰を与えるために協力するから、

優里亜たちへの罰を軽減してほしいと申し出る。

勘が鋭く賢い静は、千穂を真犯人から救うことと自分たちの安全を二つともかなえようとしている。

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2018.06.29

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2018.06.18

詩乃と千翔子

千翔子は、千穂の過去をばらした犯人は詩乃かと問い詰めると、あっさりと認めた。

思わず詩乃の頬を叩く千翔子。

千翔子は詩乃を心から心配して引き返してほしいと訴えるが、詩乃は代わり私の頼みを聞いてほしいという。

詩乃『じゃあ、条件を飲めるなら手を引くわ。葛西の持ち物に細工してほしいの。妊娠検査薬。』

ゆっくり考えてね、と教室を出ていく詩乃。

千翔子はまた選択に迫られる。

唯『ごまかすのも流されるのも、一人でできるってうぬぼれるのもやめる気になったらいつでもきて。その時は絶対信用する』

第202話『契機』より

 

千翔子は男子といるほうが気が楽だったが、そのことがきっかけでいじめに合ってしまった。

自分は女の子社会では生きられない異常者だと本気で思っていたところへ、詩乃に出会った。

他人に期待しない、他人に依存しない詩乃にひかれたことがきっかけだったが、千翔子にとっては心から大切だと思える女の子の友達だった。

だから大切にしたい。壊れていく詩乃を助けたい。

千翔子は、唯一の女の子の友達である詩乃の条件を飲むのか?

それとも幼馴染の唯を信じて頼るのか?

傷だらけの悪魔 第220話『合点』のストーリー

唯が静との話を終えて、廊下を歩いている。

近藤の離脱。名取の動向。予定が狂いに狂っている。

唯『葛西が自分で伊藤を落とせれば早いんだけど』

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

昼食の時間。舞と伊藤は外で並んでお弁当を広げている。

伊藤の弁当は何とお重に詰められた豪華な二段セットだ。

舞『わぁ~☆伊藤君のお弁当すごーい!豪華~!贅沢だね☆』

舞は可愛らしい笑顔で伊藤に話しかけるが、伊藤は冷たくあしらう。

伊藤『つまらない感想。語彙力。』

舞(こいつ…!時間がたって冷静になるとすごい警戒心。さすが根暗デブ。つーか、なんだその弁当!!重箱かよ。お母さん毎日すごいな!食べ方嫌いなのがよりムカつく。

耐えろ…近藤さんがいない今、甘えてられない。)

舞は、伊藤の服をそっとつかみ優しく心配した様子で話しかけてみる。

舞『…ねえ、まだギプスとれないの?まだ痛い?』

伊藤は顔を赤らめて、さ、触るな!と体を引いた。

舞『あれ~?照れた?』

伊藤『ち、違う!』

舞『反応返してくれて、安心した。』(うへえ…キモイ、キモ=い!ドウテイが!!)

会話を続けてしゃべらせないと、ぼろなんて出ない。

舞『最近事件続きだし、人としゃべっていたくてさ…不安で。』

伊藤『事件?ああ近藤さんと黒木のやつか。しかし、わからないもんだね。黒木もあんなことするなんて驚いた。いつの間に栄から乗り換えたんだか。』

舞『え』

伊藤『ああ、知らないか。黒木は昔からずっと栄が好きなんだよ。何回か告白されてたけど、全部断ってたし。』

舞『趣味悪!!猿じゃん!…あ、いや…』

伊藤『はっきり言いすぎだろ。あいつも昔はもっと愛嬌が…』

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

つい本音が漏れた…。

あーでもそうか…なるほどね…。小田切から栄千翔子を助けようとしたのか。

前までの私なら、黒木が実は見方ではない線を追うけど

近藤さんへの態度からも大丈夫だろう。

信じられるのは、近藤さんのおかげ。近藤さん…大丈夫かな…。

以上

第220話 感想

長かった詩乃の過去編が終わり、ついに本編始動。

伊藤君は、両親に大事に大事に育てられているんだなと言うのがわかりますね。

重箱のお弁当といい、献身的な送り迎えといい、階段の事故が起きた時も伊藤君の両親は冷静に『話しを聞きたい』と言っていたし。…問題は、伊藤君自身が両親に甘やかされることに慣れている感じ。

自分に自信がないのに、プライドが高い。

両親からはこんなに大切にされているのに、学校では誰も大事にしてくれない

そういう『与えられて当たり前』みたいな依存が見え隠れしてきもいです。アルバイト仲間にいたな、こういう伊藤君みたいな人。

本編始まりましたが、舞と伊藤君どうして一緒にいるんだっけ?と思って過去話を振り返りつつネタバレを書いてみました。

静の邪魔が入りそうだし、千穂は舞の協力どころではないし、舞ちゃんが頑張るしかないです。

舞が伊藤からつかみたい証拠はどんなものなのか…

これから楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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