【住宅ローン】一番お得に借りることができるおすすめの銀行の選び方は?各金融機関のメリット・デメリットをまとめてみた。

こんにちは。サワです。

我が家は5才、2才の姉妹と両親の4人暮らしで、長女を妊娠しているときに家探しをしました。

購入したのは、神奈川県で、3LDKの中古分譲マンションのリノベーション物件。

住宅ローン、どの銀行を選べばいいのか?どこがお得なのか?悩みますよね。

この記事では、

  • 住宅ローンを初めて申し込む方
  • 各金融機関のメリット・デメリット
  • 住宅ローンを申し込む際に、重要視したいポイント4つ

をわかりやすく簡単にまとめました。

各金融機関のメリット・デメリット

大手銀行(いわゆるメガバンク)

メリット

  • 特約があり、7大疾病にかかったら、ローンを払わなくてよい。
  • 金利は平均的。
デメリット
保証金がかかる(我が家の場合は80万円~90万円です)

※保証金とは、銀行に払う手数料のようなもののことです。

ネットバンク(SBI信託銀行・ソニー銀行・イオン銀行)

有名な銀行はSBI銀行。他にソニー銀行イオン銀行が住宅ローンを申し込めるネットバンクです。

メリット

  • 圧倒的に金利が安い。
  • 保証金がかからない。
デメリット

手続きが難しい。住宅ローンを申しこむには司法書士から送られる抵当書など専門的な書類が必要です。

とても重要な書類を郵送するのか?PDFデータをパソコンで送るのか?どんな特約があってどんな契約内容なのか?

すべてを自分で確認し、書類も用意しないとならないため実態がいまいちつかめない。



東京スター銀行

住宅ローンに特化している銀行で、お客様のオーダーメイドプランを用意できる(らしい)。

スターワン住宅ローン

メリット

  • 保証金なし
  • 繰り上げ返済手数料なし
  • 入院保険付。日帰り入院でも保険がおりる。
  • 店舗があって疑問点はすぐに解決できるため、ネットバンクよりも安心感がある。

我が家はメガバンクで住宅ローンを申し込みましたが、今人気があるのはSBI信託銀行と東京スター銀行です。

やはり金利が安いことが最大のメリットですね。

住宅ローンで重要視したほうがよいポイント4つ!

住宅ローンの金融機関選びで重要な4つのポイント
  1. 金利
  2. 保証金の有無
  3. 特約
  4. 住宅ローンを申し込む際の手間

 

物件を紹介してくれた仲介業者(不動産)には、提携している銀行が必ずあります。仲介業者がすすめる銀行で住宅ローンを申し込めば、仲介業者に支払う手数料や頭金、保証金などの融通が利く場合があります。

例えば、物件が3000万円だったとして各種手数料や保証金もローンで借りたい場合『物件は3200万円で販売しましたよ』ということにしてお金を借りたりできるわけです。

(あんまり大きな声では言えない話ですが)

どの銀行で住宅ローンを申し込むのか?迷う場合は、いくつかの銀行でローンの返済計画シュミレーションを提示してもらうことが一番比較しやすくなります。

注意

住宅ローンのシュミレーションを銀行にお願いする場合、申し込みは厳禁です。 

金融機関側は、あなたを見込み客だと思って『とりあえず申し込みだけして実行するかは後日決めればよい』と住宅ローンの申し込みを勧めてきますが、『他の銀行と比較したいので』と断りましょう。

データベースにあなたの家の資産データが入力され、金融機関の間で情報がシェアされます。。

後々の審査で不利に働くこともある場合があるので、住宅ローンの申し込みは厳禁!シュミレーションだけお願いしましょう。

 

少しでも参考になれば幸いです(#^^#)



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