【アンナチュラル】第7話。法律では裁けない『いじめ』問題。中堂さんの可愛いシーンまとめ。アンナチュラルは続編の可能性あり?

こんにちは。サワです。

ドラマ【アンナチュラル】第7話、泣きました…。

シリアスな場面が続く中、今回は中堂先生と所長のやりとりやずんの飯尾さんとの会話シーンは息抜きできるほっこりとしたシーンでよかったです(笑)

この記事では、

  • 第7話のストーリーと感想
  • アンナチュラルの続編は期待できるか?

について書いていきます。

ドラマ【アンナチュラル】第7話のストーリー

ある日、ミコト(石原さとみ)の携帯に「これを見たら電話をください」と謎のリンクアドレスが貼られたメールが届く。差出人は、予備校で働く弟・秋彦(小笠原海)から紹介された法医学に興味を持つ高校1年の男子生徒だ。ミコトがアドレスをクリックすると、「S」と名乗る学生が、Yの遺体を「〇〇実況生中継」としてライブ配信していた!!
Sはミコトに対し、「Yくんがなくなった原因はなんでしょう?」と挑戦状を叩きつける。もし答えを間違えたら、人質になっているXも犠牲者になるという…!中堂(井浦新)は挑発に乗るなと止めるが、ミコトはSの勝負に乗ることに。しかし、ライブ配信で映し出される映像しか原因を特定するヒントはない。果たしてミコトは、遠隔診断でYの原因にたどり着けるのか!?

法医学者VS高校生Sの勝負の結末は?衝撃の事件には隠された秘密があった…。

ドラマ【アンナチュラル】公式HPより引用

Sからのヒントは4つ。

  1. Yくんがなくなったのは、ライブ配信している場所ではない。
  2. 凶器は、クラスメイトの『西村君』が所持していたサバイバルナイフ
  3. Yくんの背中の傷は、直角に同じ力の強さで3か所あり、傷口がきれいすぎて不自然だった。
  4. 『X』の正体はただの人形だった。

 

Yくんがなくなった原因はすぐに突き止めたものの、ミコトはSくんがわざわざライブ配信している意味を突き止められず違和感を覚える。

ミコト『Sくんは私に何かを言わせようとしている。なるべく大勢の人に。』

そして、ミコトたちはY君がいじめを受けていたことを突き止めます。

最初はSがいじめを受けていましたが、Y君がSをかばったことでいじめの標的が変わりました。いじめグループの主犯格『西村君』をはじめとする3人が日常的にY君に暴力をふるったり、財布からお金を盗ったりしていました。

いじめを『いじられている』と見て見ぬふりをする教師たち。

『いじられキャラなだけだ』『男子同士のプロレスごっこのようなものだ』とSOSを見逃しました。

いじめがエスカレートするにつれて、Yは『ソア橋』という小説の犯罪トリックを現実で成功させるにはどうすればよいかということにハマっていきます。Yは『遊びだよ』と本気で考えていることをごまかし、S君とトリックを成功させる『遊び』に夢中になりました。

ある日、いじめグループに呼び出しをされたYは『チャンスだ。トリックを実行する機会は今日しかない』とS君に電話します。S君は偶然いじめグループが本屋さんで盗みを働き店員さんに怒られている現場を見て、『トリックは成功しない、無駄になってしまう』と必死にYに伝えようとしますが電話に出ません。

S『あれは遊びじゃなかったのか。』

Y『もう、何が遊びか分からないよ。』

Sが『ライブ生配信』をしたのは、Yがいじめられていたことを多くの人に伝えるため。そしてYを助けられなかった自分自身に罰を与えるためでした。

ミコトと中堂先生のセリフに泣いた…

ミコト『日常的にパンチ・キックを受けていた痕。執拗に繰り返され、治るより前に、次のあざがつけられた。そんな〇力が見過ごされた。追い詰められた彼は、最悪な選択をしてしまった。法医学的には、自決。でもわたしは、〇されたんだと思う。法律では裁けない、いじめという名の…。あなたはそれを、大勢に伝えたかった。』

ミコト『質問に答えて。なんになるの?あなたを苦しめたヒトの名前を、遺書に残してそれが何?彼らはきっと転校して、名前を変えて、新しい人生を生きていくの。あなたの人生を奪ったことなんてすっかり忘れて生きていくの。あなたが命を差し出しても、あなたの痛みは、決して彼らに届かない。それでも〇〇の?あなたの人生は、あなたのものだよ。

Sくんのライブ配信場所を特定した中堂さんたち。中堂さんのセリフすごいよかった。

中堂先生『許されるように、生きろ。』

第7話でほっこりしたシーンのツイートをまとめてみる

ミコトに言われて飯尾さんが勤める大学にあるものをピックアップするために来た中堂先生。

このどーん!って感じが好きです。

 

この中堂先生と坂本さんのやりとりについてのシーンにドラマ【アンナチュラル】の台本を書いた野木先生がプチエピソードを明かしてくれております。井村新さんが飯尾さんに謝るのが嫌だったんですって(笑)かわいい(笑)

 

上着くるくる回しながら高速移動する中堂先生すごい可愛かったです(笑)

 

ツイートでも大盛り上がりでしたね。

シリアスな場面が連続する中、第7話の中堂先生は『くすっ』と笑えるシーンが多くてかわいかったです。

 

ミコトが『食べる』シーンはとても印象深い。

ミコトがUDIラボで『いただきます』といっておにぎりをほおばるシーンがあります。アンナチュラルは、『食べる』ことは大切だっていうメッセージが強いところがいいです。

生きるためには食べる。おいしいものを食べるために働く。

ミコト『わたしは…絶望する暇があったらおいしいものを食べるかな』

第2話のミコトのセリフです。小さな頃に心中未遂で命を落としかけた経験があるからこそミコトの『食べる』場面は、すごく深い意味があるように見えます。

 

第1話からの『赤い金魚』の伏線がついに第8話から明らかに?

アンナチュラルの台本を書かれた野木亜紀子先生がツイートしています。

寂しすぎる…寂しい。物語が盛り上がってきたということは、終わりが近づいています。残り3話で終了なんてっ!!(つд⊂)エーン

アンナチュラル・ロスがすごそう。

ミコトは中堂先生の痛みがわかる分、真意も理解しています。六郎が中堂さんのことをどう思っているのか質問した時のミコトのセリフです。

ミコト『中堂さん言ってた…〇すやつは、〇される覚悟もするべきだって。あの人は犯人を見つけて〇すつもり。私はそれを止めたい。』

 

第7話のラストシーンで、中堂先生が『赤い金魚』についてミコトに伝えます。

  • なくなった恋人の口の中に、『赤い金魚』の形をした口内炎のようなものがあり、同じような遺体を計3体みつたこと。
  • 犯人は今でも犯行を続けているだろうこと
  • 都内で20代~30代の女性の遺体の口の中を見て回っていること。

 

中堂先生『今回の事件でずいぶん協力させられた…少しは返せ』(訳*事件を解決したいから助けてほしい)

ミコトはにやりと笑って『了解』といいます。

六郎君はそんな二人のやり取りを目撃して、中堂先生とミコトの距離が縮まっていくところが面白くないようです。

嫉妬の表情ですよね~~~~~~~~~~~。

なにかやらかしそう…。

UDIラボに六郎君の父が現れ、六郎君が解雇される?!らしいです。

絶対見る~~~~。

 

アンナチュラルは続編の可能性あり?!

気になるツイートがあったのでのっけます。

 

2016年に放送されたドラマ【コウノドリ】2017年には続編となる【コウノドリ2】が放送されました。

アンナチュラルはコウノドリと同じくらいの視聴率です。

平昌オリンピックがあっての二桁視聴率の数字なので、アンナチュラルの続編はかなり期待しています!!

 

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