YOSHIKIが降臨した【マツコの知らない世界】が2018/1/9放送!YOSHIKIのプロフィール・過去の真相まとめ

こんにちは。サワです(#^^#)

この記事では、

2018/1/9放送のバラエティ【マツコの知らない世界】に出演されたYOSHIKIさんの出演シーン

を振り返ってみたいと思います。

YOSHIKIの大ファンである主人のために書こうと思います(笑)

 

 

YOSHIKIのプロフィール

YOSHIKIのプロフィール

東京ドームを18回ソールドアウトさせた男

YOSHIKI(本名・林 佳樹)

千葉県館山市出身 誕生日は11/20。

0才 老舗呉服店の長男として誕生

4才 ピアノを習い始める

5才 幼稚園で俊三(としみつ、後のToshi)と出会う。ちなみにすみれ組。

小5 ロックスターになると決意。ドラムを始める。

小6 俊三(としみつ)とバンドを結成

中学 教師にバリカンで丸坊主にされグレる。不良だったが、学力は400人中10位以内と優秀だった。

高校 『X』を結成。音大受験を辞め、Xで生きていくと決意。高校2年の時に結成したので、Toshiと同級生で結成した。

 

YOSHIKIの過去~ロックの道へ目覚めたきっかけとは~

当時小学5年生だったYOSHIKIの父が自殺。

心の行き場がなくなり、怒りの感情がわきました。

当時はまじめなクラシックばかり聞いていましたが『KISS』というロックバンドのCDを聞いて

YOSHIKIはロックスターになりたいと決意します。

母がドラムを買ってくれたことをきっかけに、小学5年生からドラムを始めました。

小学6年生でバンドを結成。当時は、YOSHIKIさんがボーカル、Toshiはギターを担当していましたが、

YOSHIKIの中で違和感があり、Toshiに歌ってもらうとすごいボーカリストだったという経緯があります。

 

YOSHIKIはバラのようないい匂い

シリアスなお話をしているのに、マツコは別のことに気をとられていました。

YOSHIKIの息がとってもいいにおい。全身からバラのような香りがするというのです。

非の打ち所がない、完璧な存在だと主人が言っていますww

 

YOSHIKIはキューピーちゃんみたいな頭の形だった?

YOSHIKIが中学の頃、耳に髪がかかっているという理由だけで、教師に職員室へ連れていかれバリカンで髪をそられるというショッキングな事件がありました。

今だったら絶対問題になってますね💦頭を丸坊主にされると、てっぺんが少しとがっていてキューピーちゃんのような頭の形だったそうです。

それをみたToshiが、『未知との遭遇の宇宙人みたいだ』とからかい、YOSHIKIを泣かせるという微笑ましい(?)エピソードです。

母と『何をしてもいいから、勉強はするように』という約束を守るために不良と遊んでいるときも勉強だけはしていたという優秀さ。

若いときって周りに影響されがちですよね。周りが勉強してたらするけど、遊んでいたらつられちゃいます。(わたしだけかな)

母親との約束は守るっていう決意と筋の通った行動ができるYOSHIKIさん、すごいな…って思いました。

YOSHIKIは高校時代、2つのバンドを結成していた。

GENIUS 後に進学で東大や京大に行った天才たちとのバンド。YOSHIKI以外全員進学。

X Toshiと同級生で結成したバンド。XJapanの原点。

YOSHIKIが日本音楽界にもたらした偉業

①ビジュアル系を確立した

1989年にメジャーデビューをし、『X現象』という社会現象を巻き起こした。

YOSHIKIは規制されるのが好きではなくロックは自由なものだと思っていた。

でも、思ったよりも自由な世界ではなく、ハードロックだからこういう格好をしなさいと言われれば言われるほど、逆の方向を模索した。

女性のようなドレスを着たこともあった。音楽には自信があったので、もうなんでもいいやと思った、と語りました。

『ロック=硬派』という図式を壊すために、音楽活動を続けていたそうです。

GRAYをプロデュースしたのはYOSHIKIさんである。

②ロックとクラシックの融合

  • 天皇陛下御即位10年をお祝いする国民祭典で、奉祝曲を作曲しピアノを演奏
  • 愛知万博でテーマソングを作曲し、指揮を担当

XJapanを解散している最中のことであり、

音楽をやめようか真剣に悩んでいた時期にもらったお仕事はとても運命を感じたとお話していました。

YOSHIKIが有名になるためにこだわったこと

他より目立つためのパフォーマンス

ドラムを1分間に800回以上叩くパフォーマンス

ドラムセットを殴る・蹴るなどして壊すパフォーマンス

 

しかし、ドラマメーカーが壊してくれと提供してくれるらしく、『今日もまたドラムを壊さないとだめですか?』。

ドラムを壊せば壊すほど、ドラムが売れたそうですww

CMで『あんまりこんな話しないほうがいいかな』というセリフは『経費』のお話でした(笑)

 

曲作りへのこだわりは、100年後も聞いてもらえる音楽を作ること

 

YOSHIKIを襲った悲劇

Toshiの脱退とXJapanの解散

バンドメンバー以前に、幼い時の友達、家族という関係だったので、父親を失ったのと同じくらいの衝撃があったそうです。

もうこれで一生会わない…YOSHIKIはそう思っていました。

XJapanというドアを鎖でぐるぐる巻きにして心の底にしまってXJapanはもうないんだという風に割り切ったはずでした。

XJapanの解散会見の後から、確執が生まれ、YOSHIKIとToshiの間に会話は全くありませんでした。

しかし、解散ライブでラストの曲にToshiがフォーエバーラブを歌い始めるとYOSHIKIはToshiに近づき、抱きしめあいました。

Xファンの間で長く語られる歴史的な瞬間になりました。

解散の後10年間、一度も会話を交わさなかったといいます。

YOSHIKIはあの瞬間、怒りの感情のほうが強く、目の前のToshiをぶん殴ってやろうと思っていたが、思わず抱きしめてしまったそうです。

10年後、YOSHIKIに久しぶりに連絡があった時、Toshiはまだ洗脳されたままでした。

教祖さまがバンドを再結成して、お金をもっと貢げといわれたことがきっかけだそうだが徐々にToshiは自分を取り戻していきました。

HIDEの訃報

XJapanの解散後、YOSHIKIはロサンゼルスにいましたが、訃報を聞いてすぐに日本へ戻り、まだ実感がないままファンを励ますしかなかったそうです。

後を追うファンがいたからだといいます。

『Without You』という曲をHIDEのために作曲し、この曲のおかげでYOSHIKIとToshiのきずなを再び繋いでくれました。

 

YOSHIKIのプロデュースの商品

  1. ワイン
  2. クレジットカード
  3. YOSHIKIMONO
  4. ヨシキティ
  5. 香水

実に多彩です…すごいです。

Amazonや楽天で買えるアイテムもあったのでご紹介しておきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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