comico【傷だらけの悪魔】第182話『刺突』。舞は優里亜を許さない!優里亜のゲス顔にコメント欄が荒れる!!

こんにちは。サワです。

この記事では、comico【傷だらけの悪魔】第182話『刺突』のネタバレと感想を書きます。

第181話では、千穂は静を利用して優里亜を巻き込んで無理やりクラスメイト達を説得することに成功しました。伊藤君は周りの空気と舞と千穂の圧力に屈して舞を許すよ、わかったといってしまいます。

傷だらけの悪魔第182話『刺突』のストーリー

教室のドアが開いた。

担任の翠先生『みんな席についてー…えっ葛西さん?!あ…あーとりあえず席について!』

クラスメイト達は担任の翠がテンパっていることを指摘する。

静『ちゃっくせきーーーー♪』

舞と優里亜は目が合った。

舞が、目で語る。

お前のことは、許さないからな。

優里亜(ちょっと同情して味方したのに、さっきのしおらしさどこいったんだよ。あーそうだな、伊藤とあたしは別問題だな。せっかくいい空気になってたのに、まだケンカする気かよ。そっちがその気なら買うけどさあ…!!)

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

生徒指導室だろうか。学年主任の市川先生、担任の翠先生、舞が机に向かい合って座っている。

翠『それじゃあ、事故ってことでお互い納得したのね?』

舞『はい。謝って伊藤君も許してくれました。クラスのみんなが証人です。』

市川先生『伊藤は初め、違うことを言っていたが。』

舞『動揺して周りの雰囲気に飲まれたんじゃないですか?あれは事故です。それより先生、わたしに何か処分が下るかもしれなかったって本当ですか?』

市川先生『…故意であったなら、そういう可能性もあったかもな』

舞『ああやっぱり。それなら私じゃなくてもそうですね?もし伊藤君がただの嘘つきで、私が被害者だった場合、伊藤君を制裁してくださるんですよね?』

翠『葛西さんさっき自分で事故だって…』

市川先生『もし事実がそうならそれも視野に入る。葛西、その質問の意図はなんだ』

舞『いえ。もしもの話です。』

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

購買のまえで、しのと千翔子がジュースを選びながら話している。

千翔子『葛西が先生になんて弁解してるか、気になる?』

しの『え?今日のテレビについて考えてただけだけど?』

千翔子『嘘。この状況で、葛西のこと考えないわけないでしょ。』

しの『まあそうねぇ、でも教えなーい。じゃまされたくないし。』

千翔子『しのっ』

しの(葛西もそうだが、近藤さんだ。おとなしい人だと思ったのに、堂々とした振る舞いは驚いた。守りに入るのをやめちゃったし、明らかに葛西と示し合わせて行動してる。目障り極まりない。…少し目星はつけたから、週末にでも調べに行って、そのあと確証を…)

舞『あっ。ちょうどよかった。話さなきゃって思ってた。栄(千翔子)さんも、一緒に聞いといて。』

舞『小田切。私、一度謝ったよね?アンタには私の勝手に思えたみたいだけど、過去の自分の行いを後悔したのは本当よ。許せなんて言わないけど、もうお互い干渉しない。それじゃダメなの?』

舞『自分のために、もう一度考えて。』

以上。

 

感想

コメント欄が、優里亜がやっているのはケンカじゃなくていじめだろ、のオンパレードです。

ほんとその通り~~~~~!!

優里亜は聞いてないけど、舞は静に謝ったし、静も謝罪を受け入れた。ほんとはさっさと解決しているべきなのに、恵那が余計な嘘つくから…。

作者さまのコメントは『次回は2つのお片付けをお送りします』とありました。しのと優里亜のこと?!しのと優里亜のことが一気に片付くの?!

この調子でサクサク物語を進めて頂いて、舞のスカッとするターンが続いてくれることを切に願います。

 

いろんな意見あるけど、舞はとても賢くて強い女の子です。過去に過ちを犯したかもしれないけど、きちんと反省して、過去を清算して、しのや静に謝罪しています。

現実にこのくらいケジメを付けている人間がどのくらいいるでしょうか?

 

いじめられた経験もあるし、逆に私も友達に対して間違いを起こしたことあるし、きちんと謝らなかったせいで今でも後悔していることがあります。

日に日に成長して、前を向いて努力している舞を私は心から応援しています^^

すごおおおくよい感想を書いていらっしゃるJさんという方がいるので引用したいと思います。

葛西が言ってる「お互い干渉しない」ってのは、謝ったから許されるべきだとかいう意味ではなくて妥協案だと思う。

いじめを反省していなかった葛西を許せなかった小田切は葛西を同じ状況に追い込んで苦しめることで復讐をしようと考えたわけだけど、

現状小田切が考えつくやり方で追い詰めたとしても葛西が過去の小田切レベルまで精神的に追い詰められることはない。

そうなると葛西にできることは過去を反省して謝罪をするか、ただただ黙って耐えるか、立ち向かうかの3つ。

葛西は最初は黙って耐えていたけどそれでも小田切の復讐心はおさまらなかった。

そのあと葛西は東京で過去の行いを反省して小田切に謝罪をしたけどそれでも小田切の復讐心はおさまらなかった。

結局どうなったって小田切の復讐心はおさまらない。だから最後は立ち向かうしかないけど、できればそれは避けたいからこそ、妥協案として不干渉を提案したんじゃないかな。

comicoコメント欄より引用

 

このお話の本質を全部書いてくださったなと思う感想でした。

次回も早く読みたくてまてなあああああい!!

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です