【子供の虫歯】5才の長女の虫歯の原因は何?キシリトールチョコは効果的な食べ方はある?おすすめデンタルケアグッズまとめ

こんにちは。サワです。

5才の長女が虫歯になりました…
Σ(゚д゚lll)ガーン

しっかりとした歯磨きは、寝る前だけでしたが、それなりに気を付けていたのでショックでした。

この記事では、

  • 小児歯科で教わった虫歯の原因
  • 虫歯治療の様子(5才の女の子)
  • デンタルケアグッズまとめ

について書いていきます。

 

 

虫歯の原因は、食習慣&チョコレート&ヤクルト?

虫歯は、口の中が酸性になることによって、できやすくなります。

食べものを食べると、口の中が酸性になりますが、よだれが時間をかけて中性に戻していきます。

しかし、食事と食事の間をあけずに、また何か食べてしまうと口の中が常に酸性になるから、虫歯になる原因になるようです。

我が家の娘は朝食・昼食・おやつ・夕食・夜食で1日に5回。

幼稚園から帰ってくるのが15時半と遅く(ただし学期ごとに帰宅時間変わる)、おやつを食べずに先に夕食、20時ごろ夜食としておにぎりを食べたりします。

就寝は大体21時半~22時。

この食習慣だと、きちんと歯を磨いていても虫歯になりやすいと言えます(;’∀’)

 

チョコレートは虫歯になりやすい?

我が家の娘はチョコレートが大好きですが、

口の中に残りやすいのでやはり虫歯の原因になりやすいようです。

歯医者さんで勧められたのが、
キシリトール100%の「歯医者さんが作ったチョコレート」です。

 

ただし、娘も普通のチョコとは少し味が違うのか、あんまりすすみません。

結局いつも食べているチョコレートを欲しがったりします。

普通のチョコレートを食べた後にキシリトールチョコを一粒、
食べさせても効果はあります。

 ヤクルトなど甘いジュースは虫歯になりやすい?

娘は毎朝、
ヤクルトを飲んでいます。

歯医者さんに勧められた問題ない飲み方としては、

  • 食事と一緒に飲むならOK
  • ストローを使って飲むと尚良い

ということをお話されてました。

ちなみに娘は、甘い飲み物はヤクルトくらいで、朝食と夕食時に1本飲みます。

ジュースは嫌いなので基本的には水かお茶です。

食事と食事の間の食べない時間をつくることが虫歯予防には大切なので、喉が渇いたからといってヤクルトやジュースなどを飲むのがNGです。

 

 

シーラントは虫歯予防に効果的か?

シーラントとは、奥歯の凸凹の溝を埋めて、虫歯菌を予防する効果があります。

小児歯科の先生のお話によると、
シーラントをして虫歯にならない確率は約60%だそうです。

やれば虫歯にならないということではありませんが、効果は期待できるというお話でした。

普段の歯磨き、フロス、食習慣の見直しが一番虫歯予防には効果的。

うちの娘は、左下の奥歯に虫歯ができてしまいました。

ちょっと説明しにくいですが
溝を埋めた部分以外のかみ合わせで歯が当たる部分が奥歯と、奥から二番目の歯の間に虫歯ができてしまいました(;O;)

奥歯の上下にシーラントをしていたんですが、シーラントできない部分が虫歯になってしまったのですね。

シーラントの効果は?
虫歯予防にそれなりに効果があるので、もしできるならやったほうがよい

 

子供のデンタルケアグッズ厳選アイテムまとめ

 

この項目では、我が家で使用しているデンタルケアグッズをご紹介していきます。

 

歯磨きジェル

小児科でも販売しているチェックアップシリーズのグレープ味。

子供ってグレープ味好きですよね。

先日ちょうどなくなってしまって、
ドラッグストアで買ったのはこちら。

 

我が家の姉妹は、舌が敏感で
『いつもとちがうこと・食べ物・飲み物』がとても苦手ですが、

チェックアップでもミッキーの歯磨きジェルでも味の違いで嫌がるということはありませんでした(^^♪

小児科では¥630で売られているチェックアップシリーズに対し、ミッキーの歯磨きジェルは¥300しません。

成分もそんなに大きく変わらないかなと思うのですが、キシリトールの割合が違うようです。

 

タブレット&チョコレート

 

 

我が家の娘たちはメロン味のタブレットがお気に入りです。

私も食べてみたのですがとってもおいしい!!次女は大好きでもっともっとって欲しがります。

ドーナツ形で少々固めなので、
2才の次女には割ってあげています^^

 

先ほどもご紹介した『歯医者さんの作ったチョコ』のカップに入ったタイプ。袋入りはハートの形で、こちらは丸い形です。

 

 

自宅用なので、箱なしタイプのものを買っています。
少々割高ではあるものの、虫歯になったらもとに戻りませんので、

おやつの時間の最後に食べさせたりしてました。
(そういえば、次女が生まれてから、あんまりあげてなかった…。)

次女はまだ2才なのでチョコを与えていません。
可能ならば、できるだけ長く上げたくないですが、
長女がおいしそうに食べているのを見てるので時間の問題です(;’∀’)

 

タブレットやチョコは、その日の気分で食べてくれなかったりするので、毎日与えているわけでもありません。

虫歯ゼロのおともだちのママに聞くと、夜の歯磨き後に、毎日1粒キシリトールタブレットを与えている

っていってました。参考までに(^^♪

 まとめ

虫歯にならないためには、以下のことが大切です。

虫歯予防のために大切なこと
  1. 食事の回数を減らし、口の中を酸性から中世に戻す時間を作るために時間を空けること
  2. チョコレートや甘い飲み物を食べた後は歯磨きをするか、キシリトールを摂取すること
  3. 定期健診を受けること
  4. よだれを作るためにもこまめな水分補給をする

ですね。

食習慣が一番重要なようです。子供にとってこれはとても難しい!!

だからこまめな歯磨きが一番虫歯予防に効果的なのかなって思います。

 

 

 

それでも、虫歯になってしまったら

ショックですよね…(>_<)

お気持ちお察しします。小児歯科の先生の指示に従って、
治療を進めていきましょう。

我が家の娘も2017/12/18に虫歯治療のための予約をしています。
治療内容は、少し削って埋めるだけですが5才の長女がいい子にじっと座っていられるかが心配な点です。

もしそこで激しく嫌がるようなら、このまま様子を見るか、
縛りつけてでも治療をしてくれる小児歯科に行くことになります。

我が家が通っている歯医者は、しばりつけてまで歯の治療はしない
という方針です。

どちらがいいか、悪いかということではないので、ここは親がどうしたいか決めるしかありませんね。

治療すればよくなりますし、永久歯が生えるまで持てばいい。

そしてこれ以上虫歯が大きくならないようにケアをしていくしかありません。

余談ですが、
おともだちは虫歯になりやすい体質だったようで、小児歯科専門の大学病院を紹介され通っています。

どうしても何本虫歯だったのか教えてくれないのですが、おそらく10本では済まない虫歯の数なのだろうと予想しています。

ちなみに治療中はうとうと眠ってしまうほど気持ちがいいそうです(笑)

私の主人は2~3日歯を磨かず、小学校6年生から一度も歯医者に行ってなかったのですが、虫歯がありません。娘たちに感化されて歯の掃除に23年ぶりに歯医者に行きましたが、『いい歯だ』と太鼓判を押されました。

一方、私は奥歯の上下2本ずつ、計8本虫歯です…。。

虫歯になりやすい歯質の人もいれば、歯並びの関係で虫歯になりやすい人もいます。

毎日デンタルケアをしていて、もし愛する我が子に虫歯ができてしまっても、ママの責任ではありません。

悲観的にならず、永久歯が生えるまでの治療&ケアを心がけていきましょう。

 

参考になれば幸いです。

5才の長女の虫歯治療については後日書きますね^^

 

 

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