comico【私の可愛い居候】第43話のネタバレと感想を書く!アイリンの発言にいちいち反発するマリーがかわいすぎる!!

こんにちは。サワです。

この記事では

comico【私の可愛い居候】第43話のネタバレと感想を書いていきます。

 

【私の可愛い居候】第43話のストーリー(※ネタバレ含む)

 

ハオランの後を追い、レストランまでついていった一行。

雪が降り、かなり冷え込む。

レストランの外で、
マリー・ハオユー・ハオランの友達のタケルが話している。

ハオユー
そろそろ帰りましょう。林さんは家まで送りますよ。
マリー
え?ど…どうも

タケル『ハオユーさん!オレん家もこの近所で…』

ハオユー
なるほど、近所なら歩いて帰れるね

タケル『も…もちろんでさあ!…やっぱ似てますね2人って。』(泣)

マリーはレストランを振り返り、
ハオランとアイリンが待ち合わせているところを見つめた。

マリー
うーんそういえばお腹すきません?
ハオユー
そうですね、半日歩きっぱなしでしたし…

タケル『俺は昼メシ遅かったんで大丈夫ですよ。』

マリー
あ、そうだ!じゃあ夕飯おごっちゃうよ?お肉食べたいでしょ?

タケル『え?…いや、別に…』

マリー
ほらほら!行きましょ!あのこたちの後ろが空いてるね。やむを得ないね。あそこ行こうか!

タケル『いや…あの…』

ハオユー
林さん…まさか盗み聞きを?それはちょっと…
マリー
え?食事をするだけですよ?なんなら先生は、先にお帰り頂いてもかまいませんが…

ハオユーは一人で帰るわけにもいかず、
マリーと一緒にレストランに入ることになった。

ハオユー
夕飯…食べないとお腹空きますもんね!
アイリン
ランラン♡(ハオランのこと)久しぶりだね!元気だった?どれくらいぶり?5…6年かな?
ハオラン
アイリン、久しぶりだな。もうランランって呼ぶのは止めろ。
アイリン
やだもーん、好きに呼ぶ~。じゃあ日本っぽくハオたんって呼んじゃうよ?

隣の席を確保したマリーたちは、ハオランとアイリンの会話に聞き耳を立てている。
2人は中国語で会話している。マリーには何を言っているのかわからない。
タケルは必死に聞きとりながら、マリーに翻訳をしている。
タケルの隣にはハオユーが無言で弟のハオランたちの会話を聞いている。

アイリン
ママから電話が来て、ビックリしっちゃった。ハオランが日本にいるって聞いたからさ。わたしね、ZYARASHIのコンサート観に来たの。知ってる?…まあ、昔からそういうの興味なかったもんね。それにしても…ちょっと雰囲気変わったね。
ハオラン
久しぶりだからな。お前もずいぶん大きくなった。
アイリン
そういう意味じゃなくて…あ、まただ!さっきから向こうの席の人とよく目が合うの。そんなに私のこと気になるのかなあ♡かわいいって万国共通だね。

ハオランが後ろを振り返ると、マリーたちがテーブルについているのを見つけた。

ハオランは思わず、歯を食いしばって怒りと驚きを抑える。

…あいつら…。。邪魔なハエを3匹見つけた気分だった。

アイリン
どうかしたの?…あ、料理が来た^^…おいしい!!
ハオラン
口に合ってよかった。
アイリン
ヘヘ…でも、おばさんの手料理のほうがおいしいよ。

そうか、とハオランは応えた。

アイリン
ホントは今日ね、あんまりママがうるさいから来たんだけど…久しぶりにハオランと会えてすごくうれしかった。わたしね、子供の頃、ハオランのこと好きだったの。へへ…知らなかったでしょ?だから、ハオランに彼女ができるたびに嫉妬してたな~~
ハオラン
そうだったのか。

思わず、マリーはハオユーに質問をぶつけた。

マリー
ハオランってつきあったことあるんですか?(小声)
ハオユー
当然ですよ。あの顔で性格もいいですからね。
アイリン
最近は何してるの?日本で働いてる?
ハオラン
いや大学で日本語の勉強をしてる
アイリン
え~~?ハオランって26歳でしょ?まだ学生なの?ZYARASHIのボーカルは20歳だけどすごい稼いでるよ~~
マリー
はあ?何歳で勉強しようが関係ないでしょ!留学したら多少遅れるのは当たり前じゃん!!(小声)

タケルもマリーに激しくうなずき、『そうだ、そうだ!』と応援する。

アイリン
じゃあお金はどうしてるの?
ハオラン
時々通訳とか、翻訳のバイトしてる
アイリン
はあ…そっかあ。ハオユーはアメリカで弁護士してるんでしょ?ハオランも上海の大学出てるし、私てっきり…ふう…なんだか意外。
マリー
何なの、あの子(怒)5カ国語も話せるってどんんだけすごいか分かってんの?あれだけのスペックなら一生食べるのに困らないから。まだ子供ね。見合いの席だからってあそこまで露骨に言うモノなの?中国じゃ普通?あの子も言い返さないし、あ~もうじれったい(小声)
アイリン
それに昔は服装なんて全然興味なかったのに。いつからそんなに気を遣うようになったの?悪くはないけど…とにかく雰囲気変わったね。誠実だったイメージが薄れたっていうか…?私の勝手な印象だけどね。
ハオラン
…そうか。
マリー
『そうか』って何なのよ。誠実さが薄れた?!あの子より誠実な子がいるなら見てみたいわ!毎日毎日熱心ん位勉強して家事もこなしてさ!何も知らないじゃろがい!!ぐぬううもどかしい…人は外見じゃないでしょ?重要なのは中身だっつーの!うう…!言ってやりたい!(小声)
アイリン
ハオランは私に聞きたいことないの?せっかくのお見合いなのに。
ハオラン
俺は別に気になることはない。
アイリン
ふーん。じゃあ私が質問してもいい?
ハオラン
ああ。

アイリンは小さなノートを取り出し『質問集』に従ってハオランに次々と質問していった。

  • ハオランの誕生日
  • 産まれた時間
  • 干支
  • 趣味や休日にしていること
  • 車は持っているか?
  • 結婚の予定はあるか?
  • 貯金額は?

 

アイリン
なるほど、オッケー。正直…子供の頃はハオランと結婚出来たらって思ってたけどちょっとがっかりだなあ。
マリー
うぉい…あんたどんだけ見る目ないの?!この子よりいい相手がどこにいるってのよ!

アイリンの不躾な物言いと、まったく言い返さないハオランに腹が立ち、
マリーは思わず席を立って叫んでしまった。

店の中が南極大陸になった。

沈黙を破ったのはアイリンだ。

アイリン
な、なに?びっくりした。あの人なんて言ったの?

レストランに着いてからずっとポーカーフェイスだったハオランだが、
マリーの言ってくれた言葉に思わず赤面した。

ハオラン
あ…さあ…な…よく聞こえなかった…。

タケルは、いつも冷静で大人なマリーの姿しか知らなかったため、
マリーの本来持ち合わせている気性の荒さをみたのは初めてだった。

タケル『あはは…真理さんって結構アツイとこあるんですね。』

 

マリー
う、うるさい…なんていうか…ただ…あの子が何も言い返さないからじれったくて。深い意味はないから…あああ…私ったらまた…

ハオユーは、自分が思っていたことを代弁してくれたマリーを見つめていた。

レストランでの食事を終えたハオランとアイリンは店を出た。

アイリンをタクシーに乗せて代金はハオランが当然のように前払いした。

ハオランのスマートな大人の対応に、
アイリンは優しいところは昔から変わってないのだなと思ったのだった。

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゚

雪がちらついていた。

レストランの駐車場で、マリー・ハオユー・タケルの3人が正座している。

 

ハオラン
雪だ…天気予報が当たったな。…ところで。言ったよな…?俺はお前らのオモチャじゃないと…!!なぜついてきた。

3人『す…すいませんでした。許してください。』

 

そのあと、3人はハオランにこってり絞られたそうな…

 

続く。

 

感想

今回のクローズアップしたいシーンは2つです。

 

  • マリーの逆プロポーズ、再び。
  • ハオランのテレ顔。

 

はい、ごちそうさまでした。

アイリンは、マリーの言う通りまだ子供ですね~~~~。

『今』しか見えてないところが私もちょっとイライラしました。

しかしアイリンの歯に衣着せぬものいいや、
かわいらしい容姿はたぶん男子にもてるだろうなあと…(笑)

今後マリーのライバルとして立ちはだかるのかなと思いましたが、
あんまり心配はないかなと思いました。

ハオランを見守り隊の3人、バレバレすぎて面白かったですね。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です