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comico【私の可愛い居候】第40話のネタバレと感想を書く!言いたい放題のハオユーからのハオランにめちゃ癒される♡

こんにちは。サワです。

この記事では、

【私の可愛い居候】第40話のネタバレと感想を書いていきます。

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第40話のストーリー

※第39話はこちらから読めます。

マリーとハオユーは屋上の休憩スペースで話しをしている。

マリー『お、思い出しました…。どうして今まで忘れてたんだろう。』

ハオユー『ははは。そういうことなので、改めてよろしくお願いしますね。林さん。』

マリー『こちらこそ…よろしくお願いします。ハハなんだか変な感じですね。えっと…これからはなんて呼べば…ヤナギ…や、リウさん?』

ハオユー『今まで通りでいいですよ。小さいころに少し知り合っただけなのに呼び方を突然変えるのも不自然ですしね。』

マリー『え?…そ、そうですよね。』

ハオユー『ところで、林さんて…うちの弟と付き合ってるんですか?』

マリー『はいいいい?ななななんですかいきなり…ないない!ないですよ!』

ハオユー『でも同棲してるじゃないですか。』

マリー『ど、…同棲というと語弊がありますね…最近の言葉で言えばシェアハウスって感じですかね?それにこれはヤナギのおば…あ、先生のお母さまに頼まれて仕方なく…』

ハオユー『ふむふむなるほど。でも、うちの弟をかわいく仕立ててくれたのは林さんなんですよね?そんなことまでしてくれる中なのでもしやと思いましてね。』

マリー『そんなことまでって…ちょいちょい微妙な表現使いますね…。まあちょっと彼の格好が気になっちゃってアドバイスを少し…』

ハオユー『ハハハ。ずいぶんとおせっかいなんですね。』

マリー『…はい??』

ハオユー『弟は…こっちに来てずいぶん変わったみたいです。ハオランはいつも正直で他人の目なんて気にしない奴だったのに…前会った時なんて私にウソまでついたんですよ。見た目も以前とは別人でした。それって全部林さんのせいな気がするんです。』

マリー『え…?どういう意味ですか?私は最初より今の服装のほうがマシだと思いますけど。』

ハオユー『それはつまり林さん好みになったということですね?特に見た目が。確かにハオランはイケメンです。いろいろと着せたくなる気持ちもわかります。ですが、私は彼の自然な姿が好きなんです。なので林さんのせいでそういう部分が変わってしまって少し複雑な気分です。』

マリー『あのー、先生?いつまで彼を子供扱いされるおつもりで?溺愛するのは結構ですが少々過保護なのでは?兄バカってやつですか?』

ハオユー『いえいえハオランを子供扱いしているのはそちらですよ。彼は彼なりの生き方やポリシーがある。それは兄である私でも口出しするものじゃない。相手を振り回して自分の価値観に合わせようとするのはとても無礼なことです。』

マリー『ちょっと!私がいつあいつを振り回したって……!!』

思わず反撃したくなるが、ハオランとの過去を振り返るマリー。

パソコンやカバン、スーツや私服など強制的に連行させたことを思い出していた。

ハオユー『思い当たるフシがあるようですね。あ。そういえば前に他の社員と私と竹内課長を比べる話をしている時に思ったのですが…。林さんは決して悪い方ではないと思います。ですが意外とくだらない面もあるようですね?』

ほくそ笑むハオユーを目の前に、
後ろめたさとあまりの言われように怒りながらも
何も言えなくなったマリーだった。

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

マリーは顔面を崩壊させながら思う。

うわあ…こいつ…めっちゃむかつくわああああああい…

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

家に着いた。

マリー『あーもう!私が悪いんでしょ!!勝手に髪切って服も買わせてさ!子供扱いしたり、酔っ払って絡んじゃってごめんねって言ってんの!!これで満足?!』

マリーは基本的に情緒不安定である。

ハオランは家に着くなり何かをまくしたてるマリーをなんとか理解しようとした。

ハオラン『突然どうしたんだ?マリー』

マリー『ねえどうしてお兄さんが来てること教えてくれなかったの?それに私があんたとお兄さんの区別をつけられてないことも知ってたんでしょ?どうして黙ってたの?』

ハオラン『兄さんに…会ったんだな。』

マリー『同じ会社だもん。』

ハオラン『マリーが…俺のことを忘れていると思ってたんだ。マリーは昔名前を呼ぶときの発音で俺たちを区別してたから…だからずっとマリーって呼んでて…そうすればいつか俺のことを思い出してくれるんじゃないかって…でもそれじゃダメだったんだな。ごめん…。それと、兄さんのことを黙っていたのは…兄さんはいずれアメリカに帰るし、それに…』

マリーが覚えているその人が、

ヤナギの枝を上げて告白したっていうその人が…

兄さんだってことを言いたくなかったんだ。

ハオラン『とにかく、黙っててごめん。真理。』

マリーはハオランから「真理」と呼ばれたことにドキッとした。

正確な発音で呼ばれたのに、急にハオランとの距離や壁を感じたのだ。

ハオラン『一緒に住むのも、俺を兄さんと勘違いしてのことだったら…』

マリー『え…いや、あのね、違うの!そうじゃなくって…忘れたわけでもお兄さんと勘違いしたわけでもない。私ね、あなたたちが一人だって勘違いしてたの。だって子供の頃のあなたたちってすごく似てたし、名前だって発音似てるでしょ?!だから、家わなかったことを責めてるわけじゃなくて…その…私が良く覚えてなかったのが恥ずかしくて、八つ当たりしただけなんだから、謝る必要なんてないの!!…そ、それじゃあ私、着替えてくるね!もうご飯だよね?ちょっと待っててー!』

たたたたたた…ゴン!!

マリー『んぎゃあああどうしてここに階段があるのおお!足があああ折れるううう!!』

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

マリーは部屋着に着替えて、杭州の絵葉書を見ながら、
昔を思い出していた。

杭州からの帰りの飛行機内でマリーは父親と話をしている。

マリー『え?ヤナギが…じゃなくて、ハオユーがいくなって言ってたの?!』

マリーの父『そうだよ。中国語の柳の発音は、留まるの「留」と似てるんだ。だから、ヤナギの枝を渡しながら、行くなと言ったのは、お前のことが好きだから一緒にいてくれっていうことなんだよ。』

マリーは柳の枝を渡して告白したのは、てっきりハオランだと思っていた。

しかし、本当はハオユーだった。会社内でのハオユーとの会話を思い出し、

怒りがわいてきたマリーは杭州の絵葉書を乱暴に剥がした。

マリーうおあああああ思い出が汚された!ピュアな思い出をかえしやがれええ!!

反り返りながら頭を抱えるマリーは、
仕事のできる美女にはとても見えない。

絵葉書を乱暴に扱いながら泣きわめき、
ハオユーの言いたい放題ぶりにイライラしつつも、
心当たりがあることを否めず言い返せなかったことが悔しい。

イライラしているこの気持ちはなぜなのか…。

マリーはふと、ハオランに頭をなでられたことを思い出す。

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

ハオラン『着替えたのか?それじゃあ座って待ってて。』

マリー『あ…うん。』

ダイニングテーブルには出来立てホカホカの中華料理が置かれている。

それを見つめながらマリーは気づいた。

そうか…

今日なんで私イライラしてたのかやっとわかった。

もちろんハオユーってやつがむかついたのもあるけど…

わたしに、柳の枝をくれたのが…

子供の頃に私のことが好きだった人が…

あんた(ハオラン)だったらッて思ってたっぽくね?!

マリーはテーブルの席につきながら、静かに赤面した。

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

感想

ハオユーはハオランの見た目が変わってしまったことを
残念に思っている様子でしたが、

ハオランは、マリーの説得に納得する部分があったから、
見た目に気を遣うようになったんですよね。
(第21話を読み返してみてください♪)

以下、マリーのセリフです。

確かに、私は人目を気にしすぎる。
でもね、依頼主にとって明日のミーティングは重要な場なの。
通訳の服装まで指示するくらいなんだから。

どうしてそこまですると思う?

ただ単に見た目を良くしたいから?

あんたもしかして、私が竹内課長とあんたを比較してると思った?

依頼主としてはミーティングでよい印象を残したいし、
小さなリスクも減らしたいの。
買い物に行くぐらいだったら適当な服装でいいだろうけど、
今回はそういう状況じゃあないんでしょ?

その場に合う服装をするのは、あんたが考えている以上に重要なの。

通訳の内容ももちろん重要。
でもそれはあんたの依頼主が気を付けること。
あんたがどれだけ頑張ったところで、
相手が2時間で認識するのは、あんたの格好だけ。

だからあんたはできるだけ悪い印象を与えないような格好で
依頼主の話を正確に伝えればいいの。

【私の可愛い居候第21話のマリーのセリフ】

マリーがいうこと、もっともですよね。

いくら能力もあって仕事もできる人でも、

  • サイズの合っていないスーツ
  • ネクタイもシャツもちぐはぐなカラー
  • ぼさぼさの頭

社会人としての基本的なマナーが出来てないと、
よい印象は持たれないですよね。

マリーが言っていることはもっともだよな~って
今回は思いました。

普段はパンダTシャツでも全然かまわないけど(笑)、
マネーが発生する仕事は、細かいところにも気を配るべきですね。

そして、マリーの最後の独白…

もうこれ、ハオランを好きだって
自覚してるってことでOKですか?

OKですよね。

ハオランのぱっつん前髪もようやく見慣れてきて、
むしろ可愛すぎると思っています(笑)

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