ドラマ【アンナチュラル】白衣姿の石原さとみさんが新鮮!!法医解剖のプロに?!過去の役柄やメイクにも注目してみる

こんにちは。サワです。

この記事では、

2018年1月スタートのTBSドラマ【アンナチュラル】に出演される石原さとみさんがこだわっているメイク術や過去の役柄を比較

ドラマ【アンナチュラル】

について書いていきたいと思います。

 

メイクで役柄を研究する石原さとみさんのプロ根性すごい

2016/12/07放送のバラエティ【一周回って知らない話】で石原さとみさんが出演し、役柄を研究するとき、メイクから決めるというお話がありました。

「ドラマとか、映画とか、舞台のお芝居に関する時はメークは自分でするようにしていますね」と言い、役に合わせたメークの研究もしているそうで「(メーク研究は)夜な夜なやってますよ。ぶわーっとメイク道具広げて、この子(役柄)はどういう子かなと思いながら、リップからシャドウからチークから眉毛の色から、全部選んでますね。ふふふ楽しい」と笑顔で語った。

モデルプレスの記事より引用

 

この番組、たまたま観ていたんですよね。

このころ、プリマヴィスタという化粧品のCMや、鏡月というお酒のCMで、石原さとみを見ない日がないっていう毎日でした。

また、このCMに出演している石原さとみさんはああ、自分のことものっすごい可愛いってわかってるなあと一目でわかるあざとさなのに、

『くそっかわいいな…!!』

と、同じ女性でもドキドキしていました。

特に鏡月のCMなんて世の中のほとんどの男性は石原さとみさんとの妄想に駆られていただろうと確信します。

こんな影の努力があるからこそ、役柄の女の子をリアルに感じられるんだなあとますます好きになってしまいました。

石原さとみさんの七変化

この項目では、過去の役柄と石原さんこだわりのメイクを比較していきたいと思います。

石原さとみさんの革命が起きたと思う『小田霧響子』

2010年10月から放送したドラマ【霊能者 小田霧響子の嘘】で『ああ、きれいな女優さんになったなあ』と石原さとみさんの本当の美しさが発揮された作品だと思います。

整った流行りの形のふと眉に、決していい意味では言われてなかった『たらこ唇』がその厚みを生かしたメイクでむしろセクシーな唇に変わりました。

ドラマ自体も面白かったのですが、石原さとみ、きれいだよねと友人と盛り上がったのを覚えています。

 

石原さとみの美しさが加速した『夏井真琴』

2012年7月放送したドラマ【リッチマンプアウーマン】では、

少し厚めのぱっつん前髪が新鮮に感じました。

小栗旬さんも素敵だったと思って一緒に載せちゃいました(笑)ツイッターの動画もご紹介しておきます。

アーチが少ないまっすぐな眉と肌になじむ優しい色の唇がかわいいな~~と思って観ていました。

ちなみにこちらのドラマ、FODプレミアムで31日間限定ですが無料ですべて見れます。

フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】



モテ顔メイクで話題沸騰した『高橋紗絵子』

2014年1月から放送したドラマ【失恋ショコラティエ】では、

  • ゆるふわなセミロングの髪
  • ピンク系のリップのパステルメイク
  • 女の子らしいファッション

まさにモテ女子、モテメイクで話題となりました。

あざと可愛い

という言葉は、石原さとみさんの代名詞になったといっても過言ではないですよね。

 

 

最先端ファッション+レッド系のマットなメイク『河野悦子』

2016年10月から放送したドラマ【地味にスゴイ!】はまだ記憶に新しいですね!

2017年に【地味にスゴイDX】というスペシャルドラマも単発で放送され、私もばっちり観ました。

河野悦子を通して石原さとみさんの魅力を思う存分観るためのドラマでした。

ファッションを参考にしたい女子がインスタグラムをチェックし、ドラマで多く使われた衣装の洋服ブランド『FRAY I.D』では石原さとみさん着用アイテムが即完売するなど話題になりましたね。

部屋着やパジャマまで完璧にかわいいので、

『なんか服買おうかな…』

同じ洋服は高くて買えないけど、購買意欲とファッションに興味を持つきっかけをもらえるドラマでした。

マットな質感の肌や、ローズ系、ボルドー系のしっかりメイクで失恋ショコラティエとはガラリと変わりました。

でも合わせる洋服によってメイクも変えてましたね。雑誌『Lassy』の大ファンで編集者でもあるという役柄を存分に発揮していたと思います。

彼氏の幸人くん(菅田将輝)の家に新人編集が何かとお世話を焼いていた時の河野悦子のセリフと姿が素直でかわいすぎてもう…!!

イライラしちゃう!やきもち焼いちゃう!

って場面覚えてますか…。ハアハア(*´Д`)

ドラマ【アンナチュラル】ってどんな話?

2018年1月放送予定の【アンナチュラル】について書いていきます。

ストーリーを公式HPから引用します。

主人公・ミコトの職業は、死因究明のスペシャリストである解剖医。
彼女が許せないことは、
「不自然な死(アンナチュラル・デス)」を放置すること。
不自然な死の裏側には、必ず突き止めるべき真実がある。
偽装殺人・医療ミス・未知の症例…。
しかし日本においては、不自然死のほとんどは解剖されることなく荼毘に付されている。その現実に、彼女は個性豊かなメンバーと共に立ち向かうことになる。

このドラマは、新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で働く人々の人間ドラマを中心に描きながら、毎回さまざまな「死」を扱いながらも、スピード感と爽快感を持って、「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していく、一話完結型の法医学ミステリーである。

全体のテーマは、「死と向き合うことによって、現実の世界を変えていく」。
「死因」を見つけることによって、今を生きる人々の命を救ったり、社会制度を変えることで未来の危機を回避し、少しでもより良い世界に変えていけたら…。

TBS【アンナチュラル】公式HPより引用

石原さとみさん以外の出演者情報や、詳しい情報はこちらから御覧ください(※公式HPへ飛びます)

TBS金曜ドラマ【アンナチュラル】のストーリー

 

白衣がかっこいい!石原さとみさん演じる三澄ミコト

 

石原さとみさんの薄めに降ろしてる前髪、私が20前後の時の前髪そっくりなんですよねw

流行は繰り返すってホントだな。

不自然死究明研究所の制服である白衣のデザインですが、左肩の六芒星に見えるデザインがとってもカッコイイですね。

カラー展開も黒と白の二色がある模様。

高橋紗絵子や河野悦子ではない、

法医解剖医という特殊な職業の「三澄ミコト」という女性は、

合理的な性格で、問題や起きたら無駄に衝突せず頭脳と笑顔で切り抜けるコストパフォーマンスを大切にする人物。

一方でミコト(石原さとみ)は、『とある事情から人の生の権利を脅かされることに猛烈に反発』するらしい。

…とある事情ってなんですかね。楽しみです^^

このあたりにプロデューサーの新井さんのインタビューで話されている法医学とは、死んだ人の学問ではなく、いまを生きる人の学問」という言葉がとても印象的だった。

という感想が、

  • ミコトの過去のエピソードとして生かされるのかな。
  • ミコトという人物を通して法医学の重要性が描かれていくのかな。

って思いますね(^^♪

不自然死究明研究所は現実にない

不自然死究明研究所という場所は、ドラマ【アンナチュラル】の全くのオリジナル。

ファンタジーです。

設定だけ見ると、大人気海外ドラマ【CSI】を思い出しますね!

【死体は今日も泣いている】という本の著者の記事がけっこうおもしろかったので貼っておきます。

↓↓↓

https://synodos.jp/newbook/12924

この記事によると、海外ではCSIのように不自然な死、原因がわからない死の場合は大抵の場合解剖が行われるのですが、

  • 日本の法医学医はわずか150人しかいない
  • 国として解剖の予算も決められている

この二つの理由から日本では解剖自体があまり行われず犯罪を見逃すケースがかなりあるというお話でした。

このドラマは、もし、死因究明に特化した公的な研究所があったら。

もし、自殺死、事故死と一度は判断されたけど実は事件性のある死だとわかったら…?

犯人を見逃さない。

生きている親族は救われる。

素敵なドラマになりそうな予感がしますね^^

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ドラマ【アンナチュラル】窪田正孝さんについての記事はこちら♪

 

 

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