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comico【私の可愛い居候】第39話のネタバレと感想!ハオランが真理を『マリー』と呼ぶ理由が明らかに!!

こんにちは。サワです。

この記事では、

comico【私の可愛い居候】第39話のネタバレと感想

を書いていきます。

以下、ネタバレを含みますので
先を知りたくない方はブラウザを閉じてくださいね!

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第39話のネタバレ。小さい頃のハオランとハオユーがかわいすぎる

マリーは昨夜の夢を思い出していた。

小さなころのマリーが、ハオランを呼ぶ。

マリー『ヤナギ、ヤナギ~』

ハオラン&ハオユー『ん?』

マリー『もう、どっちがどっちかわかんないよ!』

ハオランとハオユーは、
同じ洋服を着て身長も髪型もとても良く似ている。

鋭い目つきがハオラン
優しく目じりが下がっているのがハオユーだ。

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

『マリー』

『マリー?』

名前を呼ばれて、マリーは我に返る。

夢ではなく、現実だ。

マリーは10才の女の子ではなく、28才の成人した女性だ。
ハオランと友に、ごみの分別作業をしている。

ハオラン『どうしたんだ?ペットボトルはそっちじゃない。こっちにくれ。』

マリー『え?!あ…そうだね!』

ハオラン『…マリー。今日はどうした?ぼーっとしてるぞ。』

マリー『…はい』

ハオラン『何かあったのか?』

マリー『ううん…なにもないよ~~』

マリーは、昨夜の夢のことを思い出していた。

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

言えるわけないじゃん…
昨日の夜、あんた(ハオラン)が2人も出てきたなんて!

先週末から、ちょっと意識しすぎかなあ。
人前であんなに泣いたのっていつぶりだろう。

この子は何ともないみたいだけど。

…まあそうだよね。
鼻水垂らしながら、泣きわめいたのは、私だからね!!

※第37話でマリーが泣いた原因がわかります。

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

マリーは赤面しながらハオランを凝視している。
ハオランはその視線に困惑しながらも、
マリーへの恋心を自覚した今、照れ隠しに視線を急いで外す。

ハオラン『…マリー。このビンは何だ?(なぜこっちを見てる…)』

マリー『ん?ああそれはアヒル天使ジュースの限定商品だから
買ってみたの。味はまあ普通だった。デザインはかわいいけど。』

ハオラン『そうだな。変わったデザインだけど、
マリンブルーの色が光に当たってきれいに見える』

マリー『でしょ?…ん?マリンブルー?』

ハオラン『?うん。最近色の名前を勉強してる』

マリー『もう一回言ってみて?』

ハオラン『???マリンブルー。』

マリー『ちゃんと発音できてるね。それじゃ…「真理」は?』

ハオランはみるみる顔が赤くなっていく。

ハオラン『そ、そういえば遅刻しそう!これも頼む!もう行く!』

分別ゴミをマリーに押し付け慌てた様子で走っていった。

マリー『え…?ちょっと?!私も時間ないってば!!』

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

EN重工業。マリーが勤める会社だ。

竹内課長がマリーに資料の誤字を指摘している。
マリーが資料の訂正と再印刷のために
その場を離れようとすると、

竹内課長がマリーにさりげなく、チョコを2粒渡してくれた。

マリー『…?』

竹内課長は人差し指を口元に近づけ優しく微笑む。

竹内課長『しーっ皆には内緒だよ。先週森課長にいじめられたんだって?
甘いものを食べると気持ちが落ち着くっていうからさ。召し上がれ。』

マリー『竹内課長…ありがとうございます。』

マリーは有頂天だ。チョコをもぐもぐしながら、スキップしている。

うふふ…チョコレート嬉しいなあ。いただきまあす♡
あの森課長がこんなところで役に立つなんてね~~
あはは!あははは~
竹内課長から内緒でチョコレート~~

廊下の向こう側から、
森課長と土井さん(マリーの陰口を叩いた同期)が
セットで歩いてくる。

マリーはさわやかな笑顔で挨拶をした。
マリーは気の強さを隠せばルックスは抜群な美女だ。

マリー『おはようございます。森課長~土井さん~
(ばーか♡〇〇食らえ!失せろ!※中国語)』

森課長『ん?今のは中国語?どういう意味だ?』

マリー『あ、最近ネットで中国語勉強してるんです。
ただのあいさつですよ。今日も良い1日になりますように~
(〇〇食らえ♡※中国語)』

森課長『そうなのか?アハハハ。オブリガード!カムサハムニダ!
なんだか今日は朝から気分がいいな。』

土井さん『彼女(マリー)もやっと森課長のすごさが分かったようですね。』

マリーは森課長と土井さんが通り過ぎると、
その背中を見ながらほくそ笑んでいた。

マリー『クックック…』

その様子を偶然通りかかり、目撃してしまったハオユーが
マリーの背後にいる。

マリー『はっ!せ、先生!いつからそこに…?!』

ハオユー『あ…えっと…別に何も聞いてませんよ?私はこれで…』

マリー『違うんです!ちょっと待って先生!』

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

マリーとハオユーは屋上の休憩スペースに移動した。
マリーが森課長に中国語で悪口を言った経緯を説明するためだ。

ハオユー『えっとつまり…森課長が時間外労働をさせたことに対して、
林さん(マリー)は中国語の悪口で復習をしたわけですね。』

マリー『はい…えっと…なのでこのことは』

ハオユー『心配しないでください。誰にも言いません。
かわいい復讐ですね(笑)』

マリー『はあ…よかった。ありがとうございます。』

ハオユー『ところで、その言葉は誰に教えてもらったんです?
発音もかなりきれいでしたけど。イントネーションも完璧でしたし。』

マリー『あ…そうですか?これはその、中国人の友達がいて…』

ハオユー『あ!そうか!ハオランから教えてもらったのかな?』

マリー『あはは…そうなんです。私が会社のことを愚痴ったりすると、
たまに中国語の悪口を教えてくれて…』

…?そこでマリーは我に返る。
なぜ、先生がハオランを知っているのか?

ハオユー『おや、発音が悪かったかな?
ハオランから教えてもらったのかなと言いました。』

マリー『???????????』

ハオユー『あれ?ハオランから何も聞いてないですか?
てっきりしゃないだから知らないふりをしているだけかと
思ってたけど。』

マリーは先生が何を言っているのか、

一体目の前の『先生』の正体が誰なのか

理解ができなくて思考が停止している。

マリーの様子をみて、
ハオユーもなぜそんなに驚いているのか
疑問に思っている。

ハオユー『あ…まさか。俺のこと忘れたの?真理。』

ハオユーは笑顔で指摘する。

マリー『せ…先生…あの私…あの…忘れて…るんですかね?』

ハオユー『あはは。本当に忘れてるみたいだね。
ちょっと寂しいなあ。もしかして名前のせいかな?
改めて自己紹介をしておこうか。

私の本名はリュー・ハオユー。故郷は中国浙江省の杭州です。
林さんも子供の頃行ったことありますよね?

あ、林さんには本名よりこっちの名前のほうがわかりやすいかな
林さんは兄弟の苗字をとって、

いつも「ヤナギ」と呼んでましたね。

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

マリー『なんで二人っていつも同じ服で髪型も似てるの?』

ハオユーは、真理が兄弟二人を区別出来ていないことを
ハオランに解説する。

ハオランは名前も、歳も、背の高さも、髪の長さも、目つきも
全てが兄のハオユーと違うことをマリーに説明するが、

マリーにとっては二人が双子にしか見えない。

ハオランは『マリー』

ハオユーは『真理』

ハオユーは二人の「真理」の発音の違いで、
ハオランとハオユーを区別することをマリーに提案した。

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

ハオユー『思い出しました?林さん。』

真理は、自分の頭の中には消しゴムがあるにちがいない、と
自分の記憶力のなさとこの状況に困惑していた。

以上。

第39話の感想

39話で、ハオランが真理のことを『マリー』とこだわって
呼んでいたことが判明しましたね。

ハオランは、マリーが日本に帰るときに
ハオユーがマリーにヤナギの葉を渡しながら、
告白したことを覚えています。

一方で、マリーは小さな頃の記憶があいまいであり
ハオユーとハオランは同一人物だと思っています。

ヤナギの葉を渡してくれたのもハオランだと思い込んでいました。

ハオランがマリーと呼ぶのは、
自分に気付いてほしいからだっていう理由が
可愛すぎてやばいですね~~~~~(笑)

にやにやが止まりません。

韓国版ではすでに完結しており、なんとコミックスまであるそうな。
日本語版もほしいなと切実に思っております。

最新話まで先読みしたのでラストまで話を追っかけていきたいと
思っています。

第40話の腹立たしいハオユーと可愛すぎるハオランの記事はこちら♪

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